東大生産技術研究所の実態を独自調査!入試・就職・研究力の真相

東大生産技術研究所の実態を独自調査!入試・就職・研究力の真相

東大生産技術研究所の実態を独自調査!入試・就職・研究力の真相に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

Q1:東大生研に学部生として所属することはできますか?
A1:学部生が正式に所属することは原則ありません。ただし、東京大学工学部などの卒業研究(卒論)において、生研教授が担当する学科の学生が生研内の研究室に配属されるケースは多数あります。他大学の学生が生研で研究を行うには、大学院入試を受験して合格するか、研究生・インターンシップ生としての受入制度を利用する必要があります。

Q2:修士・博士修了後の就職実績や主な進路はどうなっていますか?
A2:極めて強固です。ソニー、トヨタ自動車、日立製作所、NTTグループなどの国内トップメーカー・通信大手はもちろん、Google、Microsoftなどの外資系メガテック、アクセンチュアやマッキンゼーといった戦略コンサルティングファーム、さらにJAXAや産総研などの公的研究機関、ディープテック系スタートアップのCxO・創業メンバーまで多岐にわたります。

Q3:研究室見学や教授へのコンタクトはどのように取れば良いですか?
A3:各研究室の公式Webサイトに記載されている連絡先(教授または研究室秘書)へ、自身のバックグラウンド、研究関心、志望理由を簡潔にまとめたメールを送付するのが通例です。毎年開催される「一般公開」や専攻ごとの「大学院入試説明会」は、公式に見学・相談ができる絶好の機会です。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。