ブロンザーとは?シェーディングとの違いや小顔・立体感を出す塗り方

ブロンザーとは?シェーディングとの違いや小顔・立体感を出す塗り方

ブロンザーとは?シェーディングとの違いや小顔・立体感を出す塗り方に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

美容サロンやSNSのメイク相談窓口を調査すると、ブロンザー未経験者や初心者の多くが「顔が茶色くくすんでしまった」「歌舞伎役者の隈取りのようになった」という失敗を経験しています。

大手コスメ口コミコミュニティや知恵袋等の声を検証したところ、失敗の主原因は次の3点に集約されました。

1. シェーディングと同じ場所(フェイスラインの裏やエラ)に塗ってしまう
温かみのあるブロンザーを影用の窪みに塗ると、輪郭が引き締まるどころか、肌が汚れて見える「ムラ見え現象」を引き起こします。

2. 付属の小さなブラシで強く擦りつけている
粉含みの悪い硬いブラシで直付けすると、発色が局所的に集中し、ぼかしが効かなくなります。プロの現場では、毛量の多い大きめのパウダーブラシで余分な粉を手の甲で落としてから塗布するのが鉄則です。

3. ファンデーションのトーンと乖離しすぎている
「小顔に見せたい」と焦るあまり、素肌より3トーン以上暗い色を選ぶと境界線が目立ちます。自分の肌色より1〜1.5トーン程度暗いニュアンスカラーを選ぶことが、現場メイクアップアーティストの共通見解です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。