ラウンジとは?夜の会員制から空港・ホテルまで違いと実態を徹底解剖

ラウンジとは?夜の会員制から空港・ホテルまで違いと実態を徹底解剖

ラウンジとは?夜の会員制から空港・ホテルまで違いと実態を徹底解剖について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。

そもそもラウンジ(lounge)とは、英語で「憩いの場」「ゆったり過ごす談話室・休憩スペース」を意味する言葉です。日本国内において「ラウンジ」と呼ばれる施設は、大きく分けて3つの主要なカテゴリーに分類されます。

1つ目は、港区の西麻布や六本木を中心に発展した会員制ラウンジをはじめとする夜の飲食店です。お酒と女性キャストとの会話を楽しむ空間ですが、キャバクラや高級クラブとは営業スタイルや接客システムが根本から異なります。

2つ目は、羽田や成田をはじめ世界各国のターミナルに設置された空港ラウンジです。フライト前の待ち時間を快適に過ごすための設備が整っており、ドリンクサービスやWi-Fi、シャワールームなどが完備されています。

そして3つ目は、ハイグレードホテルの上層階などに用意されたホテルのクラブラウンジです。朝食やアフタヌーンティー、カクテルタイムなど、対象の宿泊客に特別なプライベート体験を提供します。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。