Q1:Magic Keyboardを有線で繋いでも全くランプも点かず、充電も認識されません。
A1:まずは使用している充電ケーブルやiMac本体のポートを変えてみてください。ポート内の埃詰まりも確認が必要です。それでも通電しない場合、キーボード内蔵バッテリーの完全放電(過放電によるロック)または電源回路の故障が考えられます。数時間充電器に挿したまま放置しても復活しない場合はハード交換が必要です。
Q2:特定の「母音キー」だけが勝手に連続入力されたり、チャタリングが起きたりします。
A2:キーの隙間に微細なゴミや埃が挟まり、スイッチが押されたままの状態になっている可能性があります。キーボードを斜めに傾け、エアダスターを吹きかけて清掃してください。また、「システム設定」>「キーボード」内の「キーリピートの速度」が極端に速くなっていないかも確認してください。
Q3:サードパーティ製(Logicoolなど)のワイヤレスキーボードがiMacで反応しません。
A3:専用のレシーバー(Logi BoltやUnifyingなど)を使用している場合、USBハブの相性問題やMacのスリープ復帰時のドライバ認識遅延が原因になりやすいです。専用設定アプリ(Logi Options+など)の最新アップデートを行い、Macの「プライバシーとセキュリティ」設定でアプリへの入力監視権限が許可されているか確認してください。
Q4:単三電池を入れる旧型のApple Wireless Keyboardを使っていますが対処法は同じですか?
A4:旧型モデルは有線接続によるペアリングができないため、Bluetooth設定の再構築がメインになります。また、電池ボックス内の端子に液漏れやサビが発生して接触不良を起こしていないか、接点復活剤や乾いた布で確認・清掃することが不可欠です。