解散から30年が経過した現在も、メンバー5人はそれぞれのフィールドで確固たる足跡を残し続けています。
岸谷香(奥居香)は、ソロアーティストとして精力的なライブツアーやアルバムリリースを継続。女性ロックバンド「Unlock the girls」を率いるなど、パワフルなボーカルとギタープレイで現役のロックスターとしてファンを魅了しています。
中山加奈子(ギター)は、自身の主宰するロックバンド「VooDoo Hawaiians」での活動や他アーティストへの楽曲提供、エッセイ執筆など、ロックギタリストとしてのエッジの効いた活動を展開しています。
渡辺敦子(ベース)は、音楽教育の現場に深く身を置き、「東京スクールオブミュージック専門学校(TSM)」の学校長として次世代のミュージシャン育成に尽力。教育者として音楽界を支えています。
富田京子(ドラム)は、作詞家やラジオパーソナリティとして親しみやすい魅力を発信しつつ、地域に根差した音楽イベントやドラムクリニックなどで精力的に活動を続けています。
今野登茂子(キーボード)は、映画音楽の劇伴制作を手掛けるなど作曲家としての才能を発揮しながら、家庭と調和させた丁寧なスタンスで音楽と向き合っています。