新宿の1号店が担っていたフラッグシップの役割は、現在、有楽町に位置する「東京国際フォーラム店」へと受け継がれている。広々とした店内には同ブランドの象徴である「ドーナツシアター」が設置され、生地が揚がり、艶やかなグレーズ(砂糖衣)のシャワーをくぐるプロセスをガラス越しに楽しむことができる。
赤く点灯する「HOT Light(ホットライト)」は、まさに出来たてのサイン。合図とともに出来たてが提供される瞬間、店内に広がる歓声は、1号店誕生時から変わらない熱気を宿している。店舗限定の体験型ワークショップや限定インテリアなど、現代の消費者が求める「コト消費」を満たす空間デザインが徹底されている。