Q1:包んだ後のワンタンを常温で置いておくと、皮がふやけてしまいます。どうすればいいですか?
A1:包んだ直後から皮が具の水分を吸い始めます。包み終わったら時間を置かずすぐに茹でるか、すぐに調理しない場合は直ちに打ち粉をしたバットに並べて冷凍庫へ入れてください。常温放置は皮が破れる最大の原因になります。
Q2:ワンタンの皮の代わりに餃子の皮を使っても美味しく作れますか?
A2:代用自体は可能ですが、食感は別物になります。餃子の皮は厚みがあるため、ワンタン特有の「ツルッとした薄い喉越し」は得られず、もっちりとした水餃子に近い仕上がりになります。ワンタン本来の美味しさを楽しむには、必ず正方形のワンタン専用皮を使用することをおすすめします。
Q3:ワンタン同士が鍋の中でくっついてしまうのを防ぐには?
A3:鍋に対してお湯の量が少なすぎることが原因です。ワンタン10個に対して最低でも1.5リットル以上のたっぷりのお湯を用意してください。また、投入直後にお玉の背で優しく水流を作ってあげることで、皮同士の密着を防ぐことができます。