リアワイパーの外し方を完全解説!車検に通る条件と固着解決のプロ技

リアワイパーの外し方を完全解説!車検に通る条件と固着解決のプロ技

リアワイパーの外し方を完全解説!車検に通る条件と固着解決のプロ技にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

リアワイパーの取り外し作業は、アームの根元だけを外す「簡易キャップ装着」と、ハッチ裏のモーターまで完全に撤去する「ガラスフラット化」の2段階に分かれます。まずは共通して必要となる工具と仕様を確認しましょう。

工具・アイテム名規格・サイズの目安主な用途・役割プロのアドバイスラチェットハンドル&ソケット10mm / 12mm(国産車の大半)アーム固定ナットおよびモーター固定ボルトの緩めモンキーレンチは滑ってナット角を舐める危険があるため非推奨内張りはがし(リムーバー)プラスチック製レバーアーム根元樹脂カバーの開放、リアハッチ内装パネルの脱着マイナスドライバーを直当てするとガラスやパネルが破損するリスク大養生テープ・マスキング幅25mm〜50mm程度作業中のガラス面およびボディ塗装面の保護工具が滑った際の保険として、作業部周囲へ2重に貼り付けるのが鉄則浸透潤滑スプレーWD-40、ラスペネ等アーム接合部のサビ・固着の緩和作業開始の10分前に浸透させておくと作業性が劇的に向上

国産乗用車(トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・ダイハツ等)のリアワイパー固定ナットは、ネジ規格M6(二面幅10mm)またはM8(二面幅12mm)が標準的です。稀にスバル車や輸入車で13mmや14mmが使われている場合がありますが、一般的なソケットレンチセットがあれば問題なく対応できます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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