山手線の外回りはどっち?内回りとの違いや超簡単な覚え方・停車駅を徹底解説

山手線の外回りはどっち?内回りとの違いや超簡単な覚え方・停車駅を徹底解説

山手線の外回りはどっち?内回りとの違いや超簡単な覚え方・停車駅を徹底解説とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

Q1:山手線ホームで外回りと内回りを瞬時に見分ける看板の目印はありますか?
A1:ホーム上の案内標識(番線看板)に記載されている「主要駅の並び」を確認してください。外回りホームには「品川・渋谷・新宿方面(東京駅の場合)」といった主要経由地が太字で強調されています。また、ホーム床面や柱の案内サインにも矢印と主要駅名が明記されています。

Q2:山手線を1周乗り続けることは可能ですか?
A2:初乗り運賃等で改札を出ずに1周以上乗り続ける行為は、JR東日本の規則上「折り返し乗車」や「不正乗車」とみなされる場合があります。全線一周の景色を楽しみたい場合は、フリーきっぷ(都区内パス等)を購入して利用するのが正規の利用ルールです。

Q3:なぜ「上り・下り」ではなく「外回り・内回り」と呼ぶのですか?
A3:日本の鉄道における「上り(起点・東京方面へ向かう)」と「下り(起点から地方へ離れる)」の概念では、ぐるぐると周回し続ける環状線の方向を一意に定義できないためです。そのため、環状運転を行う山手線では「外回り」「内回り」という固有の呼称が正式に採用されています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。