Q1:招待状の「御出席」の文字はどのように加工して返信すればいいですか?
A1:「御出席」の「御」の文字の上に二重線(または寿の文字)を引き、「出席」の文字を丸で囲みます。その前に「慶んで(または喜んで)」、後ろに「させていただきます」と手書きで書き添えることで、「慶んで出席させていただきます」という美しい一文が完成します。また、選ばなかった「御欠席」の行は全体を二重線で消してください。
Q2:招待状が届いたあと、何日以内に返信するのが理想ですか?
A2:招待状が届いてから2〜3日以内、遅くとも1週間以内に投函するのが理想です。新郎新婦は出欠ハガキの集計をもとに席次表や料理の発注を進めるため、早い返信は何よりの気配りになります。もし予定が確定せず返信が遅れそうな場合は、期日ギリギリまで放置せず、事前にLINEやメール等で「招待ありがとう!〇日までには必ず確定して返信ハガキを送るね」と一言連絡を入れましょう。
Q3:万が一、結婚式を欠席せざるを得ない場合の書き方はどうすればいいですか?
A3:欠席の場合は即答せず、届いてから1週間ほど置いてから返信するのが礼儀です(即答すると「最初から来る気がなかった」と誤解されるのを防ぐため)。「御欠席」を丸で囲み、「御出席」を二重線で消した上で、メッセージ欄には「ご結婚誠におめでとうございます あいにく所用(またはやむを得ない事情)のため欠席させていただきます おふたりの幸せを心よりお祈り申し上げます」と記載します。病気や弔事など縁起の悪い具体的な理由は伏せるのが大人のマナーです。