秋葉原に足を運ぶ際、初心者が最も迷いやすいのが「1号店」と「2号店」の存在です。両店舗は徒歩数分の距離に位置しながら、フロア構成やコンセプトが大きく異なります。
まず、神田明神通り近くの路地に佇む東京レジャーランド秋葉原1号店は、地下1階から地上数階にわたる大型マルチフロア構成が特徴です。音ゲー、ビデオゲーム、ドライブゲーム、メダルゲーム、プライズゲームが網羅され、ストイックに腕を磨くコアゲーマーが集う「ガチ勢の拠点」となっています。
対して、中央通り沿いのドン・キホーテ秋葉原店ビル上層階(6階・7階)に入居する東京レジャーランド秋葉原2号店は、インバウンド観光客やライト層、カップルを強く意識したフロア設計です。クレーンゲームや最新のプリントシール機がメインとなっており、買い物の合間や観光ついでに気軽に立ち寄れるカジュアルな空間が広がっています。目的が「最新タイトルのやり込み」なら1号店、「プライズハントや記念撮影」なら2号店という使い分けが最適です。