初心者が陥りがちなのが、足音がドタバタと鳴ってしまったり、単にその場で足踏みしているように見えたりする現象です。一気に本格的なダンサーのシルエットに近づけるためのランニングマン コツ 初心者向けポイントを3点紹介します。
① 頭の高さを変えない「アイソレーション意識」
ジャンプするように跳ねてしまうと、軽薄な印象を与えてしまいます。膝を柔らかく使い、頭の頭頂部の高さを一定に保ったまま腰を落としてステップを踏むことで、重厚感のあるストリートスタイルが完成します。
② スライド足のかかとをわずかに浮かせる
後ろへ引く足の足裏全体をベタッと床につけると摩擦が強くなり、スムーズに足が動きません。スライドさせる足は母指球(足の指の付け根)に体重を乗せ、かかとを少し浮かせて後方へ滑らせるのがコツです。
③ 腕の引きと上半身の角度
三代目のメンバーが見せるキレの良さは、上半身の使い方にあります。足を踏み出すのと逆側の腕を力強く前後に引き、胸をわずかに斜め前へ倒すことで、前に力強く疾走しているダイナミックな視覚効果が生まれます。