出雲大社の結婚式はなぜ人気?初穂料の相場と「予約困難」の真相を徹底解説

出雲大社の結婚式はなぜ人気?初穂料の相場と「予約困難」の真相を徹底解説

出雲大社の結婚式はなぜ人気?初穂料の相場と「予約困難」の真相を徹底解説についての真相をご紹介します。

ネット上やSNSでは「出雲大社の挙式枠は予約が取れない」という噂が散見されますが、実態は「安産祈願や大安の週末など、特定の日時に申し込みが殺到する」という点に集約されます。出雲大社では1日に複数組の挙式を受け入れているものの、春(4〜5月)や秋(10〜11月)の気候が良い大安・友引の週末は瞬く間に枠が埋まります。

出雲大社での結婚式を行うための予約方法は、主に以下の2通りが存在します。

① 出雲大社社務所(儀式課)へ直接申し込む
希望日の空き状況を電話または窓口で直接確認し、仮予約後に所定の申込書を提出します。挙式日時の確定後は、衣装や美容を各自で手配する必要があります。

② 地元のブライダルプロデュース会社・提携衣装店を経由する
挙式の空き状況確認から日時の押さえ、衣装レンタル、着付け、当日の先導までを一括で代行してくれます。遠方に住む新郎新婦にとっては、現地へ何度も足を運ぶ手間が省ける有力な選択肢です。

一般的に挙式希望日の1年前から予約受付が開始されるため、希望日程が決まり次第、迅速に問い合わせを行うのが確実です。神在月(旧暦10月・現在の11月頃)などの大規模な祭事期間中は挙式受付が制限される場合があるため、事前確認を怠らないようにしましょう。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。