ルリマツリは地植えでも鉢植えでも旺盛に育ちますが、管理のポイントが異なります。
地植えのポイント
地植えにすると根が広がり、人の背丈を超えるほどダイナミックに生長します。日当たりと水はけの良い場所を選び、植え付け時に腐葉土と緩効性肥料を混ぜ込みます。根付けば降雨のみで水やりはほぼ不要です。ただし広がりすぎるため、フェンスへの誘引や毎年の剪定管理が必要になります。
鉢植えと植え替えのタイミング
鉢植えは市販の草花用培養土で問題なく育ちます。根の生長が極めて早いため、1〜2年に1回、4月〜6月の植え替え時期に一回り大きな鉢へ植え替えましょう。根詰まりを起こすと下葉が黄色くなって落ち、水切れしやすくなります。
おすすめの肥料管理
春から秋の生育期には、緩効性の置き肥(プロミックなど)を規定量与えつつ、開花中は10日〜2週間に1回程度、薄めの液体肥料(微粉ハイポネックスなど)を追肥すると花付きが格段に良くなります。