ルリマツリの育て方|花が咲かない原因は?失敗しない冬越しと剪定のプロ直伝術

ルリマツリの育て方|花が咲かない原因は?失敗しない冬越しと剪定のプロ直伝術

ルリマツリの育て方|花が咲かない原因は?失敗しない冬越しと剪定のプロ直伝術についての真相をご紹介します。

ルリマツリは地植えでも鉢植えでも旺盛に育ちますが、管理のポイントが異なります。

地植えのポイント
地植えにすると根が広がり、人の背丈を超えるほどダイナミックに生長します。日当たりと水はけの良い場所を選び、植え付け時に腐葉土と緩効性肥料を混ぜ込みます。根付けば降雨のみで水やりはほぼ不要です。ただし広がりすぎるため、フェンスへの誘引や毎年の剪定管理が必要になります。

鉢植えと植え替えのタイミング
鉢植えは市販の草花用培養土で問題なく育ちます。根の生長が極めて早いため、1〜2年に1回、4月〜6月の植え替え時期に一回り大きな鉢へ植え替えましょう。根詰まりを起こすと下葉が黄色くなって落ち、水切れしやすくなります。

おすすめの肥料管理
春から秋の生育期には、緩効性の置き肥(プロミックなど)を規定量与えつつ、開花中は10日〜2週間に1回程度、薄めの液体肥料(微粉ハイポネックスなど)を追肥すると花付きが格段に良くなります。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。