計量スプーンもキッチンスケールも手元にない時でも、身の回りにある日用品を使って大さじ1(約18g)を簡単に再現できる便利なテクニックを紹介します。
1. ペットボトルのキャップを使う(最も正確)
飲料用ペットボトルのフタは、規格により容量が「すりきり1杯=約7.5ml」に設計されています。つまり、ペットボトルのキャップすりきり2杯分がちょうど大さじ1(15ml=約18g)になります。小さじ1を量りたい時はキャップ約7分目(5ml)を目安に注ぐだけで完了です。
2. チューブから直接絞り出す長さで測る
一般的な500g前後のソフトチューブ入りケチャップの場合、絞り口から約5cm〜5.5cmの長さを直線状に押し出すと、重さにして約18g(大さじ1)になります。小さじ1(約6g)なら約1.8cm〜2cm程度です。目分量で素早くフライパンに入れたい時に重宝します。
3. カレースプーンで代用する
普段食事で使っている標準的なカレースプーンの場合、軽く山盛り1杯すくうと約15ml(大さじ1)相当になります。粘度のあるケチャップは平らにならすのが難しいため、カレースプーンに「ふんわり山盛り1杯」と覚えておくと便利です。