Q1:ガソリンスタンドの空気入れは本当に完全無料で使えるのでしょうか?利用だけでも問題ありませんか?
A1:大半のガソリンスタンドでは、空気入れを完全無料で開放しています。給油を行わず空気入れの利用だけで立ち寄ることも法的に問題はありませんが、店舗側への配慮として、混雑時間帯を避け、店員に「空気入れをお借りしてもよろしいですか?」と一言断ってから使用するのが大人のドライバーとしてのマナーです。一部の店舗では100円〜300円のコイン式有料設備を導入している場合もあるため、利用前に機器の表記を確認してください。
Q2:スタンドに行くまでに数キロ走行してタイヤが温まっている場合、空気圧はどう設定すべきですか?
A2:タイヤが温まった状態(温間時)では熱膨張によって内圧が上がっているため、ドアシールの指定空気圧より「10〜20kPa(約0.1〜0.2kgf/㎠)高め」に設定して充填してください。走行後に指定値ぴったりの数字に合わせてしまうと、翌朝タイヤが冷えた際に適正値を下回ってしまいます。可能であれば、走行前の冷えている自宅で簡易エアゲージを用いて現状数値を把握しておくのが理想です。
Q3:オートバックスなど大手カー用品店での空気圧点検は工賃がかかりますか?予約は必要でしょうか?
A3:オートバックスやイエローハットなどの大手カー用品店では、タイヤの空気圧点検および補充は基本的に「無料」で対応してくれます。ピット作業の予約をしていなくても、店頭のサービスフロントに声をかければ、ピットの空き状況に応じてスタッフが数分で対応してくれます。また、店舗の駐車場脇にセルフ充填機が常設されている店舗もあり、その場合は自身で自由に利用可能です。