2月の節分集会や日常の主活動において、鬼のパンツをテーマにした導入教材は子どもの注目を集める絶好のアイテムです。特にペープサートやパネルシアターの型紙を活用した出し物は、視覚的な変化を楽しめるため乳幼児の心を掴んで離しません。
制作のコツとしておすすめなのが、パンツ部分をめくったり履き替えさせたりできる「仕掛け付きペープサート」です。歌詞の「5年はいても破れない」「10年はいても破れない」に合わせて、新品のパンツから少しボロボロになったパンツへ裏返す演出を取り入れると、子どもたちの笑いを誘うことができます。
パネルシアターでは、Pペーパーに印刷した鬼のパンツのイラストを用意し、動物たち(ウサギやクマなど)が次々に大きすぎる鬼のパンツを穿いてみるオリジナルストーリーを展開するのも人気の手法です。演じ手が歌いながらテンポよく貼り替えていくことで、集会前の集中力を一気に高められます。