Q1:バラ12本はプロポーズで少なすぎてがっかりされませんか?
A1:決して少なすぎることはありません。ダズンローズは「私の妻になってください」という世界基準のプロポーズフラワーであり、ブライダル業界でも最上位のステータスを持ちます。安価な小輪ではなく、大輪系の高級品種(サムライ08など)を選び、上質なラッピングを施せば、両手で包み込むにふさわしい十分な気品と存在感を発揮します。
Q2:プロポーズ以外の記念日や付き合いたての誕生日に12本を贈るのは重いですか?
A2:付き合いたての初期段階では「私の妻になって」という意味がプレッシャーになる恐れがあります。その場合は「感謝」を意味する8本や、「あなたに出会えて心から嬉しい」を意味する5本を選ぶのがスマートです。すでに将来を見据えた交際期間が長い場合や、結婚後の毎年の記念日であれば、12本のダズンローズは深い誠実さを伝える最高のギフトになります。
Q3:受け取った後の12本のバラをずっと手元に残す方法はありますか?
A3:プロポーズ後に生花専門のアフターブーケ加工(立体的なドライフラワー加工や樹脂密封、押し花額装)を依頼するのがトレンドです。12本という本数は加工費用も2万〜5万円程度と現実的な範囲に収まり、新居のインテリアとして美しく一生涯残すことができます。