湖畔からの展望だけでは味わえない感動を求めるなら、湖上アクティビティが外せません。奥四万湖では、4月中旬から11月上旬にかけて専門ガイドによるカヌーやSUP(スタンドアップパドルボード)のツアーが開催されています。
「レイクウォーク」や「グリーンディスカバリー」などの公認ツアーでは、初心者や子ども同伴のファミリーでも安心して楽しめる半日コース(参加費目安:1名あたり約6,500円〜8,500円)が充実しています。参加者の声を聞くと、「パドルを水に入れるたび、青いガラスを割って進むような不思議な浮遊感に包まれた」「湖岸からは見えない秘密の入江や小さな滝の直下まで接近できる」といったリアルな感動が数多く寄せられています。
また、四万川ダムの堤体上は遊歩道として一般開放されており、高さ89.5mの天端から見下ろすダム湖と下流の渓谷美は圧巻のスケールです。堤体内部の監査廊を見学できるプレミアムイベントが開催される時期もあり、土木遺産・ダムツーリズムの拠点としても高い評価を得ています。