【プロ直伝】トラッカーズヒッチの結び方!タープや荷締めが絶対緩まない裏技

【プロ直伝】トラッカーズヒッチの結び方!タープや荷締めが絶対緩まない裏技

【プロ直伝】トラッカーズヒッチの結び方!タープや荷締めが絶対緩まない裏技の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

強風下のキャンプでは、自在金具の摩擦力だけではロープが滑ってしまい、タープが倒壊するケースが多発します。メインポールからペグダウンするガイロープにトラッカーズヒッチを組み込めば、金具なしでもピンと張り詰めた状態を維持できます。夜間の降雨によるロープの伸びに対しても、末端を少し引き直すだけで即座にテンションの再調整が可能です。

トラックの荷台における荷締め作業では、走行中の振動による緩みが重大な荷崩れ事故に直結します。アオリのフック位置と中間ループの距離を適切(約30〜40cm程度)に保つことが重要です。ループがフックに近すぎると引き代(ひきしろ)がなくなり、十分なテンションをかけられなくなるため、事前の距離感の把握が安全積載の鍵を握ります。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。