赤紫蘇と塩だけでなぜ激変?プロが教える失敗ゼロの本格柴漬けの作り方

赤紫蘇と塩だけでなぜ激変?プロが教える失敗ゼロの本格柴漬けの作り方

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「樽や重石を用意するのは大変」「少量だけ気軽に作りたい」という方には、フリーザーバッグ(ジップロック等)を使った簡易漬けや、お酢を用いた即席製法がおすすめです。

■ ジップロックで作る発酵柴漬け
厚手のジップロックを使用すれば、少量の仕込みでも失敗なく発酵させられます。下準備した野菜とアク抜きした赤紫蘇、塩を袋に入れたら、空気を限界まで抜いて密閉するのがポイントです。平らに整えた袋の上に雑誌やペットボトル(水を入れた2Lペットボトル2本など)を乗せて重石代わりにし、冷暗所で保管します。袋が膨らんできたら発酵が進んでいる証拠なので、一度ジッパーを少し開けてガス抜きを行ってください。

■ 翌日から食べられる!即席しば漬け(酢漬け)
発酵を待たずにすぐ味わいたい場合は、調味液を使った即席漬けが便利です。塩揉みして水気をしっかり絞った野菜に、以下の調味液を揉み込みます。

  • 米酢(または梅酢):大さじ4
  • みりん(煮切り):大さじ2
  • 薄口醤油:大さじ1
  • 砂糖:小さじ2
  • 市販の塩漬け赤紫蘇(ゆかり等でも代用可):適量

冷蔵庫で一晩(約8〜12時間)寝かせるだけで、爽やかな酸味とパリパリした食感が際立つ即席柴漬けが完成します。お弁当の彩りや毎日の箸休めに最適です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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