「リンダ リンダ」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「日曜日よりの使者」など、日本の音楽史に残る数多くのメガヒット曲を世に送り出してきた甲本ヒロト。カラオケの定番曲として現在も歌い継がれ、CMや映画のタイアップでも頻繁に使用されているため、現在も巨額の楽曲印税収入が発生し続けています。
これに加えてザ・クロマニヨンズのアルバム売上や全国ツアーのグッズ収益などを合わせると、推定年収は数千万円から年によっては億単位に達すると推測されます。しかし、彼自身は高級外車を乗り回したり派手なセレブ生活をひけらかしたりすることには一切興味を示しません。稼いだ対価は、膨大なアナログレコードの収集や大好きなバイク、そして何よりも自分たちの音楽活動を妥協なく続けるための環境作りに還元されています。