Q1:お座りクッションに座らせたまま寝てしまった場合、どうすればよいですか?
A1:速やかに平らな布団やベビーベッドへ移動させてください。クッションの上で眠ってしまうと、首が前に折れて気道が塞がれたり、寝返りを打った際に顔が埋もれて窒息したりする深刻な事故の原因になります。
Q2:背負うタイプの「リュック型クッション」と「座面サポート型」はどちらがおすすめ?
A2:目的によって異なります。後頭部の打撲防止だけに特化し、ハイハイやつかまり立ちの時期まで長く使いたいなら「リュック型」が適しています。一方、お座りの姿勢そのものを安定させ、視界を広げて機嫌よく座らせたい場合は「座面サポート型」が適しています。
Q3:お座りクッションは何歳頃まで使えますか?
A3:製品の仕様にもよりますが、補助器具としての実質的な使用期間は生後8〜9ヶ月頃(自力で安定して座り、ハイハイで移動する時期)までが一般的です。その後はぬいぐるみ感覚のおもちゃや、大人の肘置きクッションとして再利用される家庭が多いです。