PS5の内蔵SSDは非常に高速ですが、近年の大作ゲームはデータ容量が大きく、ストレージの空き容量が逼迫しがちです。そこで活用したいのが外付けUSB拡張ストレージ(外付けSSD)です。
PS5専用タイトルは内蔵SSD(または増設M.2 SSD)からしか直接起動できませんが、PS4タイトルに関しては外付けSSDにインストールしたまま直接起動してプレイできます。外付けSSDから起動した場合でも、USB 3.0以上の転送速度があればPS4の内蔵HDDより圧倒的に速いロード速度が得られます。
「PS5専用タイトルは本体の内蔵SSDへ保存し、PS4タイトルはすべて外付けSSDにまとめて管理する」という運用分けを行うことで、貴重な本体ストレージを圧迫することなく、膨大な過去作ライブラリを手元に残せます。