1978年10月17日生まれ、47歳を迎えた黒沢かずこ(本名:黒沢宗子)は、吉本興業所属のベテラン芸人として円熟期に入っています。森三中としてのグループ活動はもちろんのこと、近年はピンタレントとしての信頼性をさらに高めており、情報番組、ラジオ、バラエティ、さらにはドラマのナレーションやゲスト出演など多方面で活躍しています。
ニッポン放送の看板番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』では、大御所芸人や文化人相手に絶妙な間合いと鋭い観察眼を披露し、リスナーから厚い支持を獲得。静岡朝日テレビ『とびっきり!しずおか 土曜版』の街歩きコーナー「ぶらチャリ」やTBS系『王様のブランチ』の「トレンド部」など、生放送やロケ現場で見せる温和かつ飾らない立ち振る舞いは、幅広い世代のお茶の間に安心感を与えています。
日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』の「温泉同好会」をはじめとする体当たりロケでも、ここぞという場面での瞬発力は健在です。芸歴を重ねても守りに入らず、常に全力で笑いを取りにいくプロ意識の高さが、制作陣からオファーが絶えない大きな要因となっています。