1981年に第1回が開催されて以来、配布されたお皿の総数は累計5億枚を遥かに超えています。ファンの間では春のパン祭り 歴代のお皿をコレクションするカルチャーも定着しており、その年のトレンドを反映した形状の変化も見逃せません。
初期のディナープレート型から、スープやサラダに使いやすい深皿ボウル、大皿のオパールディッシュ、仕切り付きプレートなど、時代ごとの食生活の変化に合わせて毎年デザインが刷新されてきました。
2026年の白いお皿は、深みを持たせたスタイリッシュなセミディープ・ラウンド形状が特徴です。朝食のトーストはもちろん、パスタやカレー、家族で取り分ける大皿料理までマルチに対応できる万能設計となっており、どんなテーブルコーディネートにも自然に溶け込む洗練された仕上がりを見せています。