ボーリングのカーブ投げ方完全解説!曲がる仕組みと劇的上達の極意

ボーリングのカーブ投げ方完全解説!曲がる仕組みと劇的上達の極意

ボーリングのカーブ投げ方完全解説!曲がる仕組みと劇的上達の極意を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

Q1:ハウスボールでカーブを投げる時、ボールの重さは何ポンドが良いですか?
A1:普段ストレートを投げるボールよりも「1〜2ポンド軽め」を選ぶのが理想です。男性であれば11〜12ポンド、女性であれば8〜10ポンド程度を目安にしてください。重すぎるボールを使うと手首が負けて垂れ下がってしまい、手首を固定するリフト動作が不可能になります。

Q2:カーブを投げるとどうしてもガターになってしまいます。原因は何ですか?
A2:主な原因は「立ち位置が右すぎる」か「外側へ放り出しすぎている」ことです。カーブを意識するあまりボールを外(右)に向けすぎると、曲がり始める前にレーンの端へ落ちてしまいます。立ち位置を板目2〜3枚分左へ移動させ、狙うスパットを少し内側に修正してください。

Q3:親指を入れない「サムレス投法」や「両手投げ」で曲げるのはありですか?
A3:非常に有効な選択肢です。親指を穴に入れないサムレス投法や両手投げ(ツーハンド)は、親指が引っかかるリスクがゼロになるため、初心者でも簡単に強烈な高回転カーブを投げることができます。ただし、手首への負担が大きいため、手首の柔軟性やサポーターの着用に配慮しながら練習を行ってください。

山田 真由
著者

山田 真由

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