Q1:海外通販サイトでZIP codeの「5桁入力」を求められ、エラーになります。どうすればいいですか?
A1:システムが米国式(5桁)を前提に設計されている場合、フィリピンの4桁番号を入力するとバリデーションエラーが発生することがあります。その際は、4桁の先頭に「0」を付けて「01229」のように入力するか、住所欄の末尾に正しい4桁を記載した上で郵便番号欄を調整してください。ただし、クレジットカード決済時の本人確認(AVS)ではカード会社登録の4桁と一致させる必要があります。
Q2:コンドミニアムの住所に「Barangay(バランガイ)」が見当たりません。省略しても届きますか?
A2:省略は避けてください。同じストリート名が近隣地区に重複して存在することも多いため、バランガイの欠落は誤配送や配達員による配送拒否の原因になります。建物の管理事務所(Admin Office)に確認するか、Googleマップで建物名を検索して行政区名(Brgy. ○○)を特定して記載しましょう。
Q3:日本からEMSを送った後、追跡画面が「マニラ(MNL)到着」から数日間動きません。紛失でしょうか?
A3:紛失とは限りません。フィリピン到着後はPhilPostの集中通関センター(CMEC: Central Mail Exchange Center)で税関検査を受けますが、ここで数日から1週間程度ステータスが停止するのは一般的な光景です。2週間以上更新されない場合は、受取人から現地のPhilPostカスタマーサポートへ追跡番号(Tracking Number)を提示して問い合わせてもらうのが最も効果的です。