潮紗理菜の豊かな人間性を語る上で欠かせないのが、幼少期のユニークなバックグラウンドです。小学生時代のおよそ5年間をインドネシアで過ごした帰国子女であり、現地で培われた大らかな価値観と温厚な気品が現在の彼女のベースとなっています。
グループ時代から親しまれている代名詞「サリマカシー」は、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「トゥリマカシー(Terima kasih)」と自身の名前「サリナ」を掛け合わせたキャッチフレーズ。異文化を受け入れる柔軟性と周囲への感謝を忘れない姿勢は、芸能界という厳しい世界にあっても彼女の最大の強みとして輝き続けています。