市場には主に2つのラインナップが存在する。専用の配送網を通じて届く宅配専用の「ヤクルト1000」と、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの店頭で手に入る「Y1000」だ。
開発元である株式会社ヤクルト本社によれば、両者は容量と菌数にわずかな違いがある。宅配専用の「ヤクルト1000」は100ml(1,000億個)、店頭向けの「Y1000」は110ml(1,100億個)と、1mlあたりの菌密度はいずれも同等に設計されている。
信頼できるヤクルトレディから定期的に届けてもらい習慣化を確実にするなら宅配用、通勤途中や買い物のついでに気軽に購入したいならコンビニエンスストアの店頭用を選ぶのが賢明だ。自身のライフスタイルに合わせて最適な買い分けを行いたい。