気になるデザイン改定と着こなしルール、そして購入費用についても詳しいデータが明らかになってきた。伝統のブレザーに込められた変更点としては、肩回りの可動域を広げる立体裁断の導入や、スマートなシルエットを見せる襟元のカッティングが挙げられる。着こなしルールにおいては、気温や好みにあわせてスラックスとスカートを自由に組み替えられる全天候対応型の運用方針が提示された。
一式を揃えるための購入費用は、冬服・夏服あわせて概ね8万円から10万円前後と試算されている。高機能素材や大手ブランドの仕立てを採用していることを考慮すれば、耐久性やメンテナンスの手間を相殺するのに十分納得のいく価格設定と言えそうだ。在校生や新入生からも、着心地の良さと使い勝手の高さを評価する声が寄せられている。