AKB48やHKT48の初期メンバーとして活動していた頃の指原莉乃といえば、笑った時にのぞくチャームポイントの八重歯(叢生)と、やや前突感のある愛嬌たっぷりの口元が印象的でした。親しみやすいキャラクターと相まってファンに愛されていたものの、テレビの高画質化やカメラアングルの多様化に伴い、本人は横顔のシルエットや笑ったときの歯並びの見え方に強いコンプレックスを抱いていたと明かしています。
矯正後の変化は一目瞭然です。歯列全体が綺麗なU字型のアーチに整ったことで、口元のもたつきが解消。鼻先と顎先を結ぶ「Eライン(エステティックライン)」の内側に唇が綺麗に収まるようになり、横顔の美しさが格段に引き立ちました。さらに、歯並びが整ったことで口角が自然と上がりやすくなり、上品で洗練された笑顔を手に入れています。