Q1:炭酸水を飲むと骨や歯が溶けるという噂は本当ですか?
A1:無糖の炭酸水であれば問題ありません。歯のエナメル質を溶かす大きな要因は、一般的なジュース類に含まれる多量の「酸(クエン酸やリン酸)」と「糖分」です。水と炭酸ガスのみで作られた製品を適量飲む範囲では、体内の骨や歯に悪影響を与えることはありません。
Q2:炭酸水は冷たい状態と常温、どちらで飲むべきですか?
A2:ダイエット目的であれば常温(15〜20℃前後)が推奨されます。キンキンに冷えた炭酸水は胃腸を冷やして基礎代謝を低下させるだけでなく、胃を過度に刺激して食欲を刺激するリスクがあります。冷蔵庫から出して少し時間を置いてから飲むのが効果的です。
Q3:炭酸水レモンなどのフレーバー付きは飲んでも太りませんか?
A3:原材料表示を確認し、「香料」のみで糖類・甘味料が含まれていない「無糖フレーバー」であれば問題ありません。ただし「カロリーゼロ」と表記されていても人工甘味料が添加されている製品は、味覚を刺激して甘いものへの欲求を高める可能性があるため避けるのが無難です。