ウェブ招待状を送信する際、URLだけを唐突に送るのはマナー違反です。相手との関係性に応じた適切な導入メッセージを添えることで、丁寧な印象を保つことができます。
【送信側】友人・同僚向けLINE送信例文
〇〇ちゃん、お久しぶりです! 私事で大変恐縮ですが、このたび結婚式を挙げることになりました。 大切な〇〇ちゃんにぜひご列席いただきたく、ご案内をお送りします。 準備をスムーズに進めるため、今回はWEB招待状を採用いたしました。 お手数ですが、下記リンクより【〇月〇日】までにご出欠をお知らせいただけますと幸いです! ▼WEB招待状URL https://example.com/invitation/xxx 当日会えるのを楽しみにしています!
【送信側】上司・親族向け案内例文(紙と併用・事前確認)
〇〇部長 いつも大変お世話になっております。〇〇(新郎/新婦氏名)です。 先日は結婚のご報告にあたり、温かいお言葉をいただき心より感謝申し上げます。 さて、先日お話しいたしました結婚披露宴のご案内を申し上げます。 本来であれば直接お渡しすべきところ、皆様のお手間を省くため、また確実にご案内をお届けするため、今回はWEB形式の招待状をご用意いたしました。 以下のURLより詳細をご確認いただき、ご出欠をご登録いただけますと幸いです。 ▼ご案内URL https://example.com/invitation/xxx ※紙の招待状がご都合よろしい場合は、郵送にて改めてお届けいたしますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。 何卒よろしくお願い申し上げます。
【ゲスト側】ウェブ招待状の回答欄に添える返信メッセージ文例
【出席の場合(友人向け)】 ご結婚おめでとう!ご招待いただき本当に嬉しいです。 〇〇ちゃんの晴れ姿を心から楽しみにしています!当日は全力でお祝いさせてね! 【出席の場合(上司・先輩向け)】 このたびはご結婚おめでとうございます。 お二人の輝かしい門出に立ち会わせていただくこと、心より光栄に存じます。 当日の晴れやかなお姿を楽しみにしております。 【やむを得ず欠席する場合】 ご結婚おめでとうございます! せっかくお招きいただきましたが、どうしても都合がつかず大変残念ながら欠席させていただきます。 お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。後日ぜひお祝いさせてください!