マイクラ松明の作り方と湧き潰し新常識!石炭不要の木炭活用術

マイクラ松明の作り方と湧き潰し新常識!石炭不要の木炭活用術

マイクラ松明の作り方と湧き潰し新常識!石炭不要の木炭活用術を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

マイクラの仕様変更以降、一般的な敵対Mob(ゾンビ、スケルトン、クリーパー、クモなど)のスポーン条件は「ブロック光度0」に統一されています。つまり、松明の明かりが届いて「光度1以上」になっているブロック上には、モンスターが自然湧きすることは一切ありません。

通常の松明の光度は14です。松明を置いた地点から水平または垂直に1ブロック離れるごとに、光度は1ずつ減衰していきます。

  • 松明の設置地点:光度 14
  • 1マス離れた地点:光度 13
  • 13マス離れた地点:光度 1(モンスターは湧かない)
  • 14マス離れた地点:光度 0(モンスターが湧く危険地帯)

平坦な地面を直線的に湧き潰しする場合、松明と松明の間隔は最大12〜13マスまで空けても安全が保たれます。広場や拠点の敷地全体を湧き潰しする場合は、碁盤の目状に等間隔で置くのではなく、ひし形を描くように互い違い(千鳥配置)に配置していくと、最小限の松明本数で広大な敷地をカバーできます。

洞窟探検の際は、「進入時は常に右側の壁に松明を設置する」というルールを徹底するのがおすすめです。迷路のような入り組んだ洞窟でも、帰りは「左側に松明があるルート」を辿るだけで迷わずに地上へ脱出できます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。