青山一丁目駅や乃木坂駅から歩を進めると見えてくる広大な緑地空間「シェアグリーン南青山」。その中心に構えるリトルダーリングコーヒーロースターズがこれほどまでに支持される最大の理由は、「都心の真ん中で味わえる圧倒的な非日常感と開放感」にあります。
敷地内には観葉植物やグリーンを専門に扱う「SOLSO PARK」が隣接しており、カフェのテラス席からは手入れの行き届いた芝生エリアを一望できます。コンクリートジャングルと称される南青山エリアにおいて、空が広く抜けた約1万平方メートルの緑地は極めて希少なロケーションです。
インダストリアルデザインを踏襲した店内は、かつての倉庫建築の骨組みを巧みに活かした吹き抜け構造。中央にはドイツ製のPROBAT大型焙煎機が堂々と鎮座し、ファクトリー感とスタイリッシュなモダンインテリアが見事な調和を生み出しています。「ただコーヒーを飲む場所」にとどまらず、空間そのものを体験として消費できる点が、流行に敏感な東京の生活者の心を掴んで離さない本質的な理由です。