2026年頃から、SNSや掲示板で「アメ村の三角公園がなくなるらしい」という書き込みが散見されるようになった。これは再開発計画の一部が誤って伝わったもので、正確には「公園を含む一帯の再整備」であり、公園自体が消滅するわけではない。大阪市の公式発表や現地の看板にも「御津公園再整備事業」と明記されており、公園の名称も残る。
ネット上では「マジでなくなるの?」「あの場所がなくなったらアメ村じゃない」といった惜しむ声がある一方、「治安が悪かったから再開発は賛成」「綺麗になるならいい」といった肯定的な意見も多い。5chやX(旧Twitter)では、再開発後の景観を想像する投稿や、昔の三角公園の写真を懐かしむ投稿が目立つ。
誤解が広まった理由の一つに、2026年に周辺の商業施設が一時閉鎖された際、公園の一部が仮囲いで覆われたことがある。この光景が「公園がなくなる」という印象を与えたようだ。実際には、工事期間中も公園の一部は利用可能で、完全に閉鎖されたわけではない。