2019年3月の『週刊文春』が報じたスクープ記事では、密会の具体的な場所(錦糸町のアパホテルなど)とともに、2人の間で交わされた生々しいLINEのやり取りが白日の下にさらされました。
流出したメッセージには、当時の家庭環境や夫への愚痴、相手男性に対する親密な感情吐露が含まれており、読者に強い衝撃を与えました。「夫からのDVまがいの束縛がある」「家に居場所がない」といった家庭内の不満がB氏に吐露されており、相手男性側は「彼女を救い出したい」という心理を抱いて関係を深めていった経緯が裁判資料でも浮き彫りになっています。
しかし、これらのメッセージ履歴を夫が発見したことで事態は一変します。デジタル機器に残された確固たる証拠をもとに、夫は後藤真希を問い詰め、最終的に法廷闘争へと発展することになりました。