バンドとしてのMY FIRST STORYは、ラウドロック、エモ、ポスト・ハードコアを基軸としながら、繊細なメロディラインと疾走感あふれるサウンドで独自の地位を築いてきました。
【MY FIRST STORYの代表曲】
- 『不可逆リプレイス』:アニメ『信長協奏曲』主題歌。バンド初期の代表曲であり、ライブのクライマックスに欠かせないキラーチューン。
- 『ALONE』:自身の葛藤と決意をストレートに叫ぶ、重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが際立つナンバー。
- 『I'm a mess』:キャッチーなサビと中毒性のあるリズムでTikTokやストリーミングを中心にバイラルヒットを記録。
- 『夢幻』(HYDE × MY FIRST STORY):アニメ『鬼滅の刃』柱稽古編オープニング主題歌。HYDEとのツインボーカルで世界的な知名度をさらに拡大。
また、Hiroはバンド活動と並行して、2026年に本名「森内寛樹」名義でカバーアルバム『Sing;est』をリリースしソロデビューを果たしています。宇多田ヒカルの『Automatic』やMISIAの『アイノカタチ』など、女性ボーカルの難曲を原曲キーのまま歌いこなす超絶的な歌唱力は、音楽関係者や一般層に大きな衝撃を与えました。父親譲りの哀愁を帯びたハスキーボイスと母親譲りの正確なピッチコントロール、そしてロックで培った圧倒的な声量は、ジャンルを超えた唯一無二の武器となっています。