Q1:参拝後に発熱や激しい眠気、嫌なことが起きた場合、どう対処すべきですか?
A1:それは典型的な「好転反応(厄落とし)」のプロセスです。強大な神気によって心身に溜まっていた緊張や歪みが表面化しているサインですので、無理に抗わず十分な水分と睡眠を確保してください。人間関係のトラブルや予期せぬ破局が起きた場合も、将来の飛躍に不要な悪縁が整理されたと捉え、前を向いて歩むことが重要です。
Q2:「呼ばれる人」に現れる具体的な前兆サインはありますか?
A2:日常生活の中で「三峯」「オオカミ」「秩父」といったワードを意図せず頻繁に見聞きするようになったり、人生の重大な選択(独立・転職・環境の刷新)を迫られて強い決断を求められている時期に、無性に行きたくなる衝動が湧き上がることが代表的なサインです。
Q3:過去に話題となった「白い氣守」は現在も手に入りますか?
A3:毎月1日に頒布されていた「白の氣守」は、周辺道路の極度な渋滞や自然環境への影響を考慮し、平成30年(2018年)6月より頒布が無期限休止となっています。しかし、現在授与されている黒・赤・緑・ピンクの「通常の氣守」であっても、内包されている御神木のご神徳やエネルギーに何ら遜色はありません。
Q4:奥宮まで登拝しないと人生を変えるような効果は得られませんか?
A4:本殿周辺の拝殿・御神木・遥拝殿を丁寧に参拝するだけでも十分すぎるほどのご神徳をいただけます。奥宮(妙法ヶ岳山頂)への道のりは鎖場もある本格的な山道であり、天候や装備(トレッキングシューズ等)が不十分な場合は危険を伴います。自身の体力や状況に合わせた無理のない参拝こそが最善です。