Q1:マキアージュのファンデーションで一番売れている「標準色」はオークル10とオークル20のどちらですか?
A1:資生堂における基準色(標準的な明るさ)は「オークル20」です。ただし、メイクアップ効果による明るさやトーンアップを求める日本人女性の間では「オークル10」が実質的な一番人気として購入されるケースが目立ちます。首との馴染みを最優先するならオークル20、顔色をパッと明るく見せたいならオークル10が基準の目安となります。
Q2:資生堂オンライン肌診断の判定を店舗で試す際、どこに塗って確認するのがベストですか?
A2:手の甲や頬の中央ではなく、「エラからフェイスライン(首との境界線)」にかけて塗布するのが最も確実です。ファンデーションを細くライン状に乗せ、少し離れた位置から鏡を見て、首の色と顔の色の両方に自然に溶け込んでいるカラーを選び出してください。
Q3:ドラマティックパウダリーEXとエッセンスリキッドでは同じオークル10でも色味が違って見えますか?
A3:はい、異なって見えます。エッセンスリキッドは美容液による高い保湿ツヤ膜を形成するため、光の反射でパウダリーEXよりもみずみずしく、わずかに明るく感じられる傾向があります。逆にパウダリーEXはふんわりとしたソフトフォーカス質感になるため、塗布した直後はフォギーで白く見えやすく、時間経過で皮脂と馴染むと落ち着いた発色になります。