皇居・長和殿の全貌|全長160Mの内部構造と防弾ガラスの歴史

皇居・長和殿の全貌|全長160Mの内部構造と防弾ガラスの歴史

皇居・長和殿の全貌|全長160Mの内部構造と防弾ガラスの歴史にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

一般参賀の機会を逃しても、宮内庁が通年実施している「皇居一般参観」を利用すれば、平日に長和殿の外観を間近で見学することが可能です。

参観は事前申請と当日受付の2つの枠が用意されています。手続きの流れは以下の通りです。

  • 事前予約ルート:宮内庁公式ホームページの「参観案内」から希望日時を選択して申し込み(参観希望日の前月1日午前5時から先着順受付)。
  • 当日受付枠:参観当日の指定時間(午前・午後各回)に桔梗門前の受付所へ並び、整理券を取得(身分証明書の提示が必須)。
  • 参観ルートのハイライト:桔梗門から入場し、窓明館(休所)→ 富士見櫓 → 宮内庁庁舎前を通過して、広大な宮殿東庭へ。ここで長和殿の全長160mに及ぶ全景をじっくりと撮影・鑑賞できます。その後、正門鉄橋を渡って二重橋の構造を内側から見学します。
  • 場所・アクセス:集合場所の桔梗門へは、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」または都営三田線「大手町駅」から徒歩約10分。JR東京駅(丸の内中央口)からも徒歩約15分と利便性に優れています。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。