Q1:履歴書を書き終えた日とポストへ投函する日が異なる場合、満何歳はどちらの日付に合わせるべきですか?
A1:書類の最上部に記載する「日付」と同じく、ポストへ投函する日(相手企業に向けて発送する日)時点の満年齢を記入してください。手渡しの場合であれば面接当日の日付と年齢を記載します。
Q2:4月1日生まれの人が前の学年(早生まれ)に入るのは、なぜ法律が関係しているのですか?
A2:法律上、人は「誕生日前日の午後12時(24時)」に歳をとると規定されているためです。4月1日生まれの人は3月31日が終わる瞬間に満年齢に達するため、学校教育法が定める「4月1日より前に満6歳に達した児童」の条件に合致し、3月生まれと同じ学年になります。
Q3:スマホの電卓や暗算で、現在の満年齢を一瞬で間違いなく出す計算式はありますか?
A3:2026年の誕生日がすでに過ぎている場合は「2026 − 誕生年(西暦)」、まだ誕生日が来ていない場合は「2026 − 誕生年(西暦) − 1」で瞬時に算出できます。和暦で考えるよりも西暦に置き換えて引き算を行うのが最も確実です。
Q4:履歴書に書いた満年齢を1歳間違えて提出してしまった場合、選考に悪影響はありますか?訂正印で修正すべきですか?
A4:1歳程度の単純な計算違いによって選考から落とされることは通常ありません。手書きの履歴書であれば、訂正印や修正テープによる修正は見栄えが悪くビジネスマナーとして推奨されないため、可能であれば新しい用紙に書き直すのが無難です。すでに提出済みの場合は、面接の冒頭で誤記入を口頭でお詫びし、訂正の申告をすれば問題視されることはありません。