球場名にある「山口マツダ西京きずなスタジアム」という名称は、施設命名権(ネーミングライツ)による愛称です。地元山口県で自動車ディーラーを展開する株式会社山口マツダがネーミングライツを取得し、地域スポーツの発展と人々の絆を深める象徴として「きずな」の名が冠されました。契約更新を重ねながら、地元に深く定着した親しみやすい名称として愛されています。
また、当スタジアムはプロや高校野球の公式戦だけでなく、一般の草野球チームや大学サークルなどの貸切利用も可能です。山口市スポーツ振興課または指定管理者の受付窓口(山口市公共施設予約システム)を通じて予約を行います。
西京スタジアムの利用料金は、アマチュアスポーツ利用であれば専用利用料(グラウンド使用料)が1時間あたり数千円程度と、本格的な設備規模を考慮すると非常にリーズナブルな設定となっています。ナイター設備(夜間照明)やスコアボード、放送設備を利用する場合は別途加算料金が発生しますが、本格的なプロ同等規格のグラウンドでプレーできる環境は、県内の野球愛好家から厚い支持を集めています。