ラグビーW杯2023日本代表の日程・全試合結果と勝敗を分けた真相

ラグビーW杯2023日本代表の日程・全試合結果と勝敗を分けた真相

ラグビーW杯2023日本代表の日程・全試合結果と勝敗を分けた真相にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

大会を通じて日本が戦ったプールDは、前回準優勝のイングランド、南米の雄アルゼンチン、身体能力に長けたサモア、初出場のチリが同居する激戦区でした。

ラグビー日本代表プールD順位表(最終結果)

  1. 1位:イングランド(勝点19/4勝0敗)※準決勝進出・最終3位
  2. 2位:アルゼンチン(勝点14/3勝1敗)※準決勝進出・最終4位
  3. 3位:日本(勝点9/2勝2敗)※2027年W杯出場権獲得
  4. 4位:サモア(勝点7/1勝3敗)
  5. 5位:チリ(勝点0/0勝4敗)

上位2チームが後に大会ベスト4まで勝ち上がった事実を見れば、プールDのレベルの高さは歴然でした。

激闘を支えた登録メンバーの特徴

本大会のラグビー日本代表登録メンバー一覧(33名)は、主将の姫野和樹選手、副将の流大選手を中心に、ベテランと若手が融合した布陣でした。

  • FW陣(18名):4大会連続出場の堀江翔太選手やマイケル・リーチ選手、稲垣啓太選手ら経験豊富なフロントローに加え、ワーナー・ディアンズ選手やアマト・ファカタヴァ選手ら新戦力が台頭。
  • BK陣(15名):キック成功率95%(20本中19本成功)を記録したSO松田力也選手、圧倒的な運動量とキック力で攻守を牽引したレメキ ロマノ ラヴァ選手、中村亮土選手、松島幸太朗選手らが名を連ねました。
林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。