Q1:企画展とコレクション展のチケットは共通ですか?どちらか片方だけを見ることはできますか?
A1:チケットは別系統となっています。企画展のチケットを購入すると、同日に限りコレクション展も併せて観覧できる展覧会が多く設定されていますが、企画展ごとに条件が異なる場合があります。逆に「コレクション展のみ」を観覧したい場合は、一般500円のコレクション展専用チケットを単体で購入して入場することが可能です。
Q2:当日券の割引制度(ぐるっとパスや各種優待)を利用する場合、事前予約は必要ですか?
A2:東京・ミュージアム ぐるっとパスや各種引換券、障害者手帳をお持ちの方などは、オンライン予約システム上で「無料入場枠」や「日時指定予約券」を事前に確保した上で、当日に美術館窓口で各種証明書を提示して入場する方式が一般的です。予約なしで直接来館した場合、入場規制中はその時間帯の入場枠が空くまで待機することになるため、優待利用者であっても事前予約手続きを強く推奨します。
Q3:館内での写真撮影や動画撮影は許可されていますか?
A3:展示室や作品ごとに撮影可否が厳格に定められています。近年の企画展では、作家の意向により特定エリアや大型インスタレーション作品の「静止画撮影のみ可(フラッシュ・三脚・自撮り棒禁止)」とされるケースが増加していますが、動画撮影や一切の撮影が禁止されている展示室も多数存在します。各展示室の入口や作品キャプションに掲示されたピクトグラムを必ず確認してください。
Q4:小さな子ども連れやベビーカーでの来館は可能ですか?設備面はどうなっていますか?
A4:館内は完全バリアフリー化されており、エレベーターやスロープが完備されているためベビーカーでの移動は非常に快適です。授乳室、おむつ替え台、子ども用トイレも館内各所に整備されています。ただし、暗闇を伴う映像インスタレーションや壊れやすい立体作品が配置された展示室では、ベビーカーの進入制限や抱っこでの鑑賞をお願いされる場合があります。