本館の物産・直売コーナーには、地元さくら市の契約農家から毎朝届く新鮮な朝採れ野菜や果物が所狭しと並びます。夕方前には売り切れてしまう野菜も多く、地元住民の日常的な買い物スポットとしても機能しています。
お土産選びで外せないのが、喜連川のソウルフードとして全国的に知られる「温泉パン」です。ふっくら・もちもちとした独特の噛みごたえと素朴な甘みがクセになる逸品で、トースターで軽く温めると焼きたての風味が蘇ります。定番のプレーンに加え、レーズン、くるみ、ビターキャラメルなど多彩なフレーバーが揃っており、まとめ買いしていく観光客の姿が絶えません。