Q1:初心者が琵琶湖で最初に持つなら何フィートの中古バスボートがおすすめですか?
A1:荒れやすい琵琶湖の波を安全に乗り越える走破性と、操船のしやすさ・駐艇料金のバランスを考えると、18〜19フィートクラス(エンジン150〜200馬力前後)が最も扱いやすくおすすめです。南湖メインかつ穏やかな天候限定であれば14〜16フィートのアルミボートも選択肢に入りますが、北湖への遠征や荒天時の安全マージンを重視するなら18フィート以上のFRP艇が適しています。
Q2:琵琶湖のエンジン規制に適合していない中古ボートを買ってしまった場合はどうなりますか?
A2:滋賀県の条例違反となり、琵琶湖の湖上を航行することができません。違反した場合は過料や命令の対象となります。もし非適合艇を琵琶湖で使用したい場合は、環境基準を満たした4ストローク船外機等へのエンジン載せ替え(リパワー)が必要になります。
Q3:購入時の総額費用には船体価格以外に何が含まれますか?
A3:船体本体価格に加えて、①JCI登録・船検費用(約3万〜6万円)、②法定安全備品代(約2万〜4万円)、③納艇整備・点検費用(約5万〜15万円)、④マリーナ初年度契約料・保証金・駐艇料(約40万〜70万円)が初期費用として加算されます。本体価格プラス50万〜80万円程度の余裕を持った資金計画を立てておくと安心です。