「せっかく買ったのにグラつく」というトラブルの9割は、装着手順の間違いによるものです。ランドセル用リコーダーケースの付け方を正しくマスターすることで、激しい運動でもビクともしない固定力を発揮します。
- 上部ナスカンの完全ロック:ランドセル側面の金属ナスカンに、ケース最上部の金具またはループをしっかり通します。この際、フックのバネが完全に閉まっているか確認してください。
- サイドベルトを奥まで締め込む:ランドセル本体の横マチ調整ベルト(横に通っている革ベルト)の下にケースの固定用バンドをくぐらせます。
- テンション(張力)をかけて面ファスナーを接着:ケースがランドセルの側面に張り付くよう、バンドを強めに引っ張りながらマジックテープを圧着します。たるみがあると振動の原因になります。
- 揺れチェックテスト:装着後、ケースの下端を指で左右に動かしてみてください。ランドセル本体ごと動く状態であれば正しく「ピタ付け」されています。