2026年の大石公園および周辺エリアでは、四季の移ろいに合わせた魅力的な地域イベントが目白押しです。
初夏の風物詩である「2026 河口湖ハーブフェスティバル」は、6月19日(金)から7月12日(日)頃の開催が有力視されています。大石公園会場では紫色のラベンダー畑とともにハーブ苗の即売会や地元特産スイーツの出店が並び、湖畔が華やかな香りに包まれます。
また、10月下旬から11月中旬にかけては「富士河口湖紅葉まつり」が開催されます。メインの紅葉回廊は大石公園から車で約10分の北岸エリアに位置しており、大石公園の深紅のコキアと紅葉のライトアップを同日中に巡る「秋の二大絶景ルート」は、毎年予約が殺到する定番コースとなっています。冬期(1月中旬〜2月下旬の週末)には「河口湖冬花火」が打ち上げられ、澄み切った夜空と雪化粧の富士山を背景に大輪の花火が湖面を照らします。